現役数学教師の思いを語る

語らせてください!学校現場での実情を!

本日退職願を提出 一気に可能性が拓けた

こんにちは。masaです。

 

今日から2学期が始まりました。始業式の後、学校で実施されているテスト。終われば、公募推薦やAOの書類確認などで追われていました。

 

いま、自宅前が工事中で完全封鎖され、夕方5時まで自宅に入れないため、近所の書店にてこのブログを編集しています。

 

 

ところで本日、タイトルにもある通り、職場に退職願を提出しました。

 

 

これでもう、後戻りはできません。

 

…するつもりは全くありませんが。 

 

気持ちも吹っ切れた気がします。

 

いよいよ、次の歩みを始めなければならない。

 

 

そして同時に、大きな可能性を感じた1日ともなりました。

 

インターネットで「数学研究同好会」と全く同じのマインドで

数学教育をビジネスとして行なっている専門塾があったのです。

 

まさに、自分にとってやってみたいことの一つでした。

 

塾やほかの事業をするにしても、初期投資がどうしても必要であるし、

収益性なども考慮に入れなければなりません。

 

リスクを負ったとしても、その事業に携わることに意味があるか。

 

そんなことを考えないといけません。

 

数学教育で、セミナー形式の塾なんてあるのだろうか。

あったとしても、収益は見込めないだろう。

 

そう考えていました。

 

しかし、見つけた塾はそれらの不安を一気に吹き飛ばすような事業形態。

しかも、生徒の残している実績もものすごいものがあります。

 

どうやら、福岡でその教育が行われているようです。

わたしはその教育を目で確かめようと、出張を予定に入れたいと思います。

 

自分のしたい数学教育が、名古屋でできるかもしれない。

諦めかけていたビジネスモデルが、実際に行えるかもしれない。

 

そのような大きな可能性を感じる1日となりました。

 

明日は台風で学校は休校。この時間を用いて、少しでも準備しよう。

学校ではできない数学教育が、ビジネスとして形作れるかもしれないのです。

 

今日はこの辺で。ではまた!