現役数学教師の思いを語る

語らせてください!学校現場での実情を!

夏休みも終わり 生徒たちは模試に向けて調整中

こんにちは。masaです。

 

長いようで短かった8月。皆様いかがお過ごしでしょうか。

来週にはいよいよ夏休みが終わり、2学期が始まろうとしています。

 

数学研究同好会に集まるメンバーも、テンションはがた落ち状態↓↓↓

 

おまけに始業式前に第2回記述模試があるというのですから、精神状態はかなり大変な状況であると察しています。

 

さてそんな中、数学研究同好会では、記述模試対策を午前と午後に分けて1日かけて行っていました。

 

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自分の言葉で解説しながら、自分の理解力を高めていく。

 

これが数学教育の最善で最も効果的な方法であることを確信しています。

 

実際、数学研究の時間はあっという間に過ぎ去ってしまいます。

時間は「相対的」であることが身に染みて実感できるのです。

 

そして、何よりも生徒自身が数学を楽しく学ぶ姿を見ることができるのも、楽しみの一つです。

 

これをビジネスにできたら、なんて幸せなんだろう…

 

と考えてしまいますが、おそらく収益性はとてつもなく低いのだろうと…

 

まあ、でもビジネスでなくても、ボランティアであっても行う価値があります。

生徒自身の学ぶ意欲が高まってくれさえすれば、それで私は満足なのです。

 

 

さて、始業式前日の記述試験、生徒たちは受験に向けた大一番を迎えます。

ここでの成績によって、方向性が判明する大切なテスト。

 

どんな結果を迎えるか楽しみです。

 

 

これからも、連日学校現場で経験したことを記していきたいと思っています。

それでは、また!